音吉ブログ

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シモツケ草

2018年6月15日 金曜日

シモツケ草

降っては止み、降っては止みの梅雨らしい日だった妻籠宿より愛を込めて・・・・・。

今日は、何故か土日並みの大勢のご来店ありがとうございました。天然鮎が大人気ですが、サラリーマン釣り師達からの仕入れなので数に限りがあり、大変です。鵜様、岩様助けてちょ!

 

池の端に咲くシモツケ草は、20年以上も前に王滝村の最上流に岩魚釣りに行った折に岩場で採取したものです。テンカラ釣り名人の明様に同行し、入川しようと川面を覗くと、渕に3尾の良型の岩魚が1㎡ほどに寄りそって泳いでいます。工事用に設置された木製の梯子の様な階段は約5mで急こう配。名人は左手で梯子を掴み、先ずは一投、水しぶきを上げずに25㎝級の天然岩魚を釣り上げました。続く二投で2尾を釣り、僅か三投で3尾。信じられない光景を目の当たりにしたのでした。

 

名人は今期から、木曽川漁協のトップに就任。歯に衣着せぬ物言いと尋常ならぬ実行力に期待します。



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