音吉ブログ

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振草川

2018年6月27日 水曜日

振草川

昨日とは一変、梅雨の日に戻った妻籠宿より愛を込めて・・・・・。

 

月曜日の夜は浜名湖泊り。昨日は店が休みのため、のんびりと国道151号線を北上して伊那谷経由で帰宅しました。

途中、東栄町付近の河川で鮎掛けを大勢でしているではありませんか。無料休憩所で休むと鮎の絵やポスターがあり、何んと昨年の全国効き鮎大会でグランプリに輝いた「振草川」と言うことです。恥ずかしながら、小生は初めて知った河川です。昨年の大会は過去最多の全国58河川が参加し、我が馬瀬川鮎は準グランプリでした。

 

月曜日は飛騨市の宮川下流漁協が解禁で、岩様と杉様が掛けまくって鮎を届けてくれることになっていましたが、何せ片道3時間半~4時間かかるため、夜遅くなり倅に頼んではいるものの、氷〆で火曜日の朝に届けてもらいました。倅は鮎を一尾づつ冷凍袋に入れて冷凍。帰宅してから、鮎を確認すると20㎝100g級を筆頭に140尾でした。サラリーマン釣り師と言うか漁師達の腕前とズクには恐れ入ります(^-^;

 

本日は大勢のご来店ありがとうございました。天然鮎定食が出まくりましが、漁師達のおかげで余裕です。昼過ぎには、馬瀬川漁協から連絡があり、300尾送ってくれるそうです。明日も皆さまのご来店をお待ちしています。

 

写真の鮎は小ぶりのため、片栗粉をまぶし揚げ、鷹の爪入りの甘酢に漬けてタマネギの千切と共に少し寝かします。仕上げに彩にピーマンやレモンを添えて鮎の南蛮漬けの出来上がり。



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