音吉のこだわり

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おもてなしの心

料理に使用する食材は、できるかぎり地元産にこだわって店主自ら調達しています。
真心を込めて作った料理と、檜造りの店内で心を込めたおもてなしを致します。

ご 挨 拶

木曽谷の代表的な食と言えば、五平餅と信州そばです。音吉ではそれ以外の食で、昔から木曽の山家に伝わる、四季折々の山菜やキノコ、川魚などの地元食材を使った料理を、お客様に食して頂きたく平成元年に開店いたしました。

音吉の店名は、文久元年生まれの曾祖父「熊谷音吉」によるものです。音吉は私が5歳の、昭和33年に97歳で亡くなりました。 長野県の長寿横綱として、私との写真が当時の中日新聞に載りました。そんなことで、店の末永い発展と繁盛を願い、「音吉」を名乗りました。

妻籠宿を訪れる観光客の皆様はもとより、地元の皆様からも笑顔で「ごちそうさま。おいしかったよ。また来るね。」を頂ける店を目標としています。スタッフ一同、真心を込めた料理とおもてなしでお客様をお待ちしております。

新鮮、安心、安全

店主自ら野山や川を駆け巡り調達する新鮮な山菜、川魚、松茸をはじめとする天然キノコ。
安心、安全な自家無農薬有機栽培の野菜。低農薬自家米コシヒカリ。
それらの食材を使い、素材の味を活かした素朴な田舎料理。

これが木曽の山家の味です。

お客様に愛と感動を…。

料理をすることは人を信じて愛することです。「豊食」から「崩食」の時代と言われている今、採れたての素材を生(活)、焼く、炊いて素材の持つ自然で素朴な味わいを楽しんでいただき、今一度、食とは何かを考えていただきたいと思います。

豊葦原瑞穂国と言われ米食と共に育った魚や山菜等を割烹した和食文化。縄文の時代から現代まで受け継がれた日本人の食文化。次代へ引き継がなければなりません。

音吉では真心を込めて作った料理とおもてなしで、お客様を口福にし、スタッフともども幸福感を味わえる、店づくりをしています。

季節の食材

音吉の料理に使われている食材は、ほとんどが地元食材。
店舗の前にある田んぼで作っている米は、低農薬自家米コシヒカリ。
畑で作っている野菜は自家無農薬有機栽培です。
春は山菜、夏は川魚、秋は松茸をはじめとする天然キノコ、冬は自然薯など
四季折々の旬の味をお召し上がりいただけます。

春夏秋冬

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